アメグラ2号のブログ

1980年代後半の古き良きビデオゲームのほか、オッサンの個人的備忘録

シエンタ ワイパーゴム交換

ワイパーゴムががたついてきたんで交換。

 

・「ワイパー替えゴム エクセルコートワイパー(撥水タイプ)呼番:88 長

  さ:350mm フロント用/1本 ELR35」

1250円

 

 

・「ワイパー替えゴム エクセルコートワイパー(撥水タイプ)呼番:97 長

  さ:650mm フロント用/1本 ELW65」

1480円

 

この撥水タイプはフリードの時から愛用している。なかなか撥水してくれる。

しかし、半年くらいするとガタついてくる。やっぱりゴムの硬貨は仕方ない。

 

 

エアコンフィルタは、この前の点検時にエアコン清掃をやってもらったので今回はパス。交換直後はなかなか良い香りがしたが、1か月経過すると全然なくなった。最初だけか。

隻眼の残像「クライマックスシーン」をつくってみる②

前回はVoisonaTalkの仮作成に関して。

今回はそのデータを使用してミックスダウンをする。

 

◆iPad版ガレージバンドでミックスダウン

トラック1:楽曲 トラック2:SE トラック3~15:ボイス

当初は、SE4トラックあったが、ボイスが12トラックあるので、SE編集用のトラックを追加できなかった。

オーディオトラックはある程度増やすと限界がきて、作成できなくなるので。

そのため、SE4トラックを別のファイルで編集し、1つのトラックに統合。

統合したSEトラックを1つ、それ以外にボイス12トラックでミックスダウンすることにした。  

ボイスは、リバーブをかけるものと、個別にエコーをかけるものと分けるためにどうしても、個別トラックにする必要があった。

本物の音響屋さんは大変だよなぁ、、、1つのボイスごとに音量やEQ、エフェクトを調整するんだからねぇ。      

 

 

最後に、楽曲の音量を「オートメーション」で編集。 演劇はボイスとSEを前面に出したいが、盛り上がり部分は楽曲音量も上げ下げしたいので。

 

最後にWAV出力

→Windows SoundEngine、リミッターエフェクトで全体音量上げ。

 

これでようやく完成。

 

隻眼の残像「クライマックスシーン」をつくってみる①

隻眼の残像「クライマックスシーン」

iPad版ガレージバンド&VoisonaTalkでチャレンジ。

※映像ではなく「音楽&音響」

AIがしゃべる演劇にSEを入れてそれっぽくしたけど、、、、

これはダメだね。無感情にもほどがある(笑)

 

作成した動画はこちら↓

youtu.be

 

VoisonaTalkで仮作成

・AIボイス×8トラック

SE×4トラック

・楽曲×1トラック

 

<登場人物>

・大和勘助

・上原ゆい

・風見裕也

・毛利小吾郎

・灰原哀

・江戸川コナン

・犯人の林

・諸伏高明

 

上記8人をAIボイス「田中さん」にしゃべってもらった。

一応は、男性は声低め・大人っぽく、女性や子供は女の子っぽく(そもそもAIボイスが女性)パラメータ調整してみたが、、、無理があるね。せめて一人二役がいいところだ。

なので、作ってみたけど「なんじゃこりゃ」みないな独りAI演劇になってしまった。

 

SEと楽曲

効果音はこれだけ配置するのに延べ8hくらいかかったが、、、実際のSEはまだまだあった。

とはいえ、シロウトでそこまでやるのも大変なので、「それっぽく」で妥協。

 

◆文字で表現できない音

AIボイスに感情のこもった叫び、シャウト、母音でも子音でもない音など、これらはやっぱり表現できない。

我々人間が話す言葉って、実はとんでもなく自由度の高い表現方法で、それを「あいうえお」という単純な文字では表現できないってことだね。

 

例えば、

大和勘助の声に気づいて上原ゆいが「はっ」と気づく声。

これが「はっ」というハッキリとした音ではない。「は」でもなく「ふ」でもない。

同時に呼吸の音が一緒に入るなど、これまた複雑な表現だ。

 

◆感情表現

それにしても、「うえはらぁ~~」というボイスがまったく再現できなかったのが笑える。

危険が迫るシーン、大和勘助が上原ゆいに対し「上原ぁぁぁ」「ゆぃぃぃぃ!」と叫ぶ。

これがAIボイス「VoisonaTalk」にはできなかった…

感情を込めるパラメータを入れても、「街中のコンビニで見かけた相手に声をかけてる」程度だ(笑)

 

「怒り」メータをMAXにあげても全然緊迫感のない声。

大声で叫ぶ表現は、このアプリではできないみたいだ。

 

劇中、コナン君のキラキラアタックを喰らって、それに目がくらんだ林が「うああっぁぁぁぁぁ」と叫びながら走行スイッチを誤作動させるシーン、AIボイスでやってみたらなんとも気持ちのない声になってしまってかなり笑った。痛みを訴える声、感情のこもった声は、AIではまだまだだなぁ。

 

◆サイドブレーキ音

上原ゆいが大和勘助の乗る車にダイブした後、諸伏高明が車をターンさせる。

この時、サイドブレーキを引いてドリフト走行をしている。

そのときのサイドブレーキを引く「ギギギギ」って音。

こんな音を入れているなんて、、、、ほんとに細かいなぁ~と思った。

 

しかもこの時に高明は「うっ」と痛みをこらえる声を出す。

ケガした左足?でクラッチペダルを踏みこんでいるからか…これも細かいよなぁ。。。

 

ちなみに、昨今のサイドブレーキ「引くタイプ」は希少だ。

最近は電動パーキングブレーキになってきて、「引くサイドブレーキ」はあまり見なくなったので…。

サイドブレーキを引いて車をターンする、これをする人は「走り屋」だよね(v

また、劇中に出てくる車ってマニアックで、マツダRX-7や、日産スカイラインなど、いまの4050代のオッサンが若かりし頃にハマった車がでてくるあたり、「狙ってるねぇ」って感じる。

 

 

◆ブレーキ音

車が走っていることを表現する「走行音」「ブレーキ音」

SEの配置をしていて気づいたが「雪の上で、こんなブレーキ音かぁ?」と。

ぁぁ、ここが「人のイメージ」ってやつなんだと。

アニメや映画で見た「イメージと音」はいつの間にか我々の頭の中で出来上がっている。

だから、ブレーキ音が通常の路上でのブレーキ音でも「まったく気にならない」

リアルに雪上のブレーキ音をチョイスする方法もあったと思うけど、雪とタイヤが擦れる音って、、、、迫力ないよね~~~(笑)

 

◆車の走行音、ブレーキ音の引用は…

走行音、ブレーキ音は、ゲームの「ルマン24」から引用させてもらった。

ルマン24SEはすっごい凝っていて、いろいろなエンジン音がある。

シリンダが回転する音がすごく気持ちいいのを思い出して、CDからSEだけを引っ張りだした。

まぁ今どきは探せばもっといい音あるんだろうけど、「探す時間」がね…。

 

◆弾を装填する音

毛利小五郎が風見から銃を奪って、「お前が撃ったことにしとけよ」と言って装填する音。

このリロード音がなかなか見つからなかった。

起用した音は「ライフルのリロード音」で、劇中のようなブローバックタイプのリロード音ではない。

まぁ、「弾を装填する音」として表現してればそれでいいのかな。

 

◆弾丸の音

銃の発砲音。実はいろいろな音がある。

昔はインチキっぽい「バキュュゥーン!」ばかりだったが、最近は実際の音に近い銃声SEがいろいろある。

一般の警察官の銃は「パン!」と非常に軽く乾いた音だが、風見の持つ銃とは違いみたい。

また、今回の緊迫したシーンで「パン!」はしらけてしまうので、少し太い音の銃声を配置しているみたい。

似たような音を探してみたけど、イメージは合ったかな?

 

◆キラキラ~

コナン君がキラキラアタックを林に決める時、当然ながら「キラキラ」なんて音は実際にはない。

空気中の光の変化が発生したって、キラキラ~なんて音は発生しない。これって人間が作り上げたイメージだ。

 

アニメや映画で、宇宙戦艦が「バキューン」「ドカーン!」なんて音で戦っているシーンがあるが、科学者からは「宇宙は真空で音は発生しませんから」だって(笑)

 

とはいえ、劇を盛り上げる要素として「それらしい音」「我々の想像する音」は観客の大多数が納得すればそれでいいんだね。ということで、「きらきら音」はそれっぽい音を探してきてはめてみた。

 

◆爆発音など

爆発音、弾丸が当たる音、これらはゲーム「カプコン19xx」から引用させてもらった。

以前、19xxのミキシング「SE込みのゲーム風」を作ったとき、ものすごい量の効果音があるのを思い出した。

爆発音だけでいくつあったんだろ、とにかく多種多様の音があった。今思うけど、19xx製作者もすんげぇ細かくこだわりがあったんだな~っと。ゲームの爆発音なんて1つか2つで十分って、普通は考えるよね。

 

一通りSEとボイスを並べ終わったら、各トラックをエクスポート。

iPad版ガレージバンドで、ミックスダウンをする。

つづく

 

 

新聞サービス 要らないって。

以前購読していた、ということで新聞屋から電話がかかってきた。

新聞を6日間サービスでお送りする、とのことだったが…紙は邪魔になるので要らない。遠回しに伝えたけど、無料なので迷惑でなければ、よろしければ…みたいな受け答え。

 

申し訳ないが、迷惑、と。

勧誘する電話窓口の人も仕事でやってるからね…気持ちは分かるんだけど…要らないものは要らないんだよね。

 

新聞社の方針が良くないよな。

いくら無料サービスで…なんて言っても今どきは紙媒体がオワコンだし、なんと言っても新聞社は偏りのある報道ばかりでクソの役にも立たないどころか、余計な考えを押し付け、加えて貴重な時間を俺から奪う。

 

もう要らないんだよね、大手の新聞。

変な報道ばかりするからだよ。

 

名探偵コナン劇場版「隻眼の残像」オープニングの制作②

楽曲が出来上がったところで、次はセリフ、SEを入れてみたくなった。

 

隻眼の残像メインテーマは1年前にたくさんの人がアップしている。

いまさら同じようなことをやっても面白くないので、それなら今はやりのAIボイスを入れてみては?と。

 

今までAI歌唱ソフト「Voisona」を使っていたが、最近になって同社からトークソフト「VoisonaTalk」がリリースされていた。Youtubeなどで読み上げ音声が流行っているためか、今どきはAI音声はニーズが高いようで。

で、このVoisonaTalkに「オレは高校生探偵、工藤新一」っていうくだりをやってもらおうかと。

 

◆セリフの確認

隻眼の残像はhuluで絶賛公開中。

それを見ながら、オープニングのセリフを聞き取ってテキストに。

AIの読み取りアプリでやってもらえばよかったかな、、、それなりに文字数あったな。

 

VoisonaTalk

 

今回は無料ボイスの「たなかさん」だ。

 

普通にテキスト入力するだけでしゃべってくれる。

 

おおまかにいけてるけど、たまに変なイントネーションするので、自分で調整する。

 

工藤新一、江戸川コナン、の2名と、3トラック目にサウンド。

これで、楽曲とセリフのタイミングを調整していく。

 

怒り、悲しみなどを調整し、語尾の表現を変えたりできる。が、面倒くさいねぇ。

 

◆セリフの再現度は・・・

セリフをテキスト入力するだけだが、まぁ人っぽいしゃべり方してくれる。

ニンテンドーのトモダチコレクションみたいなロボちっくなしゃべり方かと思っていたが、昨今のAIソフトはすごい。本当に人がしゃべっているようだ。

 

とはいえ、へんてこなイントネーションでしゃべったりするので、ある程度は修正が必須。

しかし、修正といっても10分くらいで終わるような軽度のものだった。

それくらい、自動である程度「人っぽい」しゃべりを実現する技術力はすごい。

 

ただ、感情の起伏、怒り、など、これらはまだまだかなぁ。

元々は文章を読みあげる目的で作られたみたいだから、「演劇」は想定外なのかも。

 

ラストの「真実は、いつも、ひとーっつ!!」が、なんかほのぼのしてしまって、、、、おいおい解決する気あるのか?みたいな声になっちゃったし。

まぁAIっぽいよな。

 

SE

セリフを入れるなら、やっぱり効果音(SE)を入れたい。

がきーん!ドン!シュフィーン!とか。

 

ずーっと前にゲーム音楽の効果音を編集して取ってあったような、、、、あっれぇ?

あ~、全部消しちゃった。

パソコン買い換えたときに、HDD整理で不要な作業ファイルは消したんだった。

うーん、残念。

まぁ、SEは見つかったら次回に入れることにするか。。。

ということで、今回は、「楽曲&セリフ」のみ。

 

 

◆ミックスダウン

楽曲とセリフのミックスダウンは、ガレージバンドで実施。

下記のように6トラックで制作。

エコーなどのエフェクトを使うなら、ガレージバンドのEQやエフェクトを使ったほうがやりやすい。

 

トラック1:楽曲

トラック2:江戸川コナン

トラック3:江戸川コナン「迷宮なしの名探偵」→ボリューム増、フィルタ掛け

トラック4:江戸川コナン「真実は、」→ボリューム増、フィルタ掛け

トラック5:江戸川コナン「ひとーっつ!」→エコーかけ

トラック6:工藤新一

 

◆最終音量調整はサウンドエンジンで

セリフが入る箇所は楽曲の音量を下げて、、、なんて簡単な調整のはずが意外とうまくいかず。サウンドエンジンでリミッターで音量を持ち上げる時に音割れしてしまったり、小さすぎたり。なかなか手間取った。

-1.0DBあたりで偶然落ち着いてくれたので、これで最終確定。

ま、いっか。

 

名探偵コナン劇場版「隻眼の残像」オープニングの制作①

子供と劇場版名探偵コナン「ハイウェイの堕天使」を公開日翌日、そしてその後にIMAXシアターで見に行った。いや~面白かった。劇場版はやっぱり映画館で見たほうがいいね、当たり前だけど。

 

それにしても、劇場版のコナンの音楽ってかっこいい。

各作品ごとにアレンジされているのがこれまたかっこいい。

オープニングと、作品のクライマックスシーンで使われているところがこれまたカッコいい。

 

楽曲に関して関心を示していた時に子供から、

「ハイウェイか、フラッシュバック、どっちか作ってよ!」って。

 

ぉい~、どっちもオーケストラアレンジで難易度高めじゃん。。。

まぁ気になってはいたところだからなぁ~。

 

Youtubeにアップされている譜面を見ると、ハイウェイの堕天使のほうがちょーっと難しそうだった。

隻眼のフラッシュバックは地上波、huluで公開されているので参考情報が多いし、今回はまずはフラッシュバックをチャレンジしてみることにした。

 

作成したものはこちら↓

youtu.be

 

◆制作の流れ

・譜面情報の確認

・楽曲制作

・セリフ作り

・楽曲&セリフのミックスダウン

 

うーん、けっこう盛沢山だな。

 

譜面情報

Youtubeをチェックするとやはりピアノ譜面が多い。

しかしKing Gnu/Twilightのような、ボーカル、ギター、ベース、ドラムといった楽器ごとの譜面はでていなかった。うーん、情報少ないのぅ…まぁピアノ譜面があればそこから各楽器の割り振りすればなんとかなるかなぁ、なんて適当な想いで、まずは譜面を整理して全体像を確認。

 

譜面の打ち込み

ある程度譜面情報が分かったので、それをアプリ「Music Scores」に打ち込む。

前回まではiPad版「Notion」を使っていたが、画面が小さく、バグも多くて非常に使いづらかった。

そのため今回からWindows版「MusicScores」を使うことに。

 

iPadガレージバンドの音符入力は初心者には直感的でわかりやすいが、譜面がある場合はやっぱり譜面をそのまま打ったほうが早い。ということで、譜面入力はWindowsで作業することになった。

 

譜面アプリ「MusicScores

MusicScores」は無料アプリで、知名度の高いスタインバーグ社。

無料でかなり使えるが、、、なかなかクセが強いソフト。

入力方法に慣れるまで一苦労だった。まぁ無料なんだから、これくらいはガマンせなあかんね。

 

 

◆全79小節

79小節か、KingGnu/Twilightに比べれば少ないかな?なんて思ったが、16分音符の嵐がまぁまぁあり、それに合わせて打ち込み時間もかかって、、、ピアノ譜面だけでまぁ大変だった。

その後、ベース、サックス、ギターを軽く打ち込んで、あとはガレージバンドで調整することに。

 

MIDIデータの引継ぎは…

譜面が出来上がってMIDIデータにしてガレージバンドに。

しかし、ピアノのペダル情報、オクターブ情報とか、全然引き継いでくれなかった。

ギターに関してはカッティングの「×」部分のミュート表現をしてくれない。

MusicScoresは、「単なる音符打ち」だけにして、細かい表現はガレージバンドで打ち込んだほうがいいみたいだ。

 

◆ピアノ譜面を打ち終わった後

ペダル情報が入らなかったので入れ直し。

変な音?を消したり、ようやく曲の原型ができて、これをどうやって原曲に近づけるか考えた。

 

隻眼のフラッシュバックオープニングは、オーケストラアレンジ。

豪華なブラス&ストリングスがあって当然。

ということで、ブラス、ストリングスの打ち込みに入るが、、、、

 

◆ストリングスが、、、

iPad版ガレージバンドの音源は、メカニカルなテクノ系音源が豊富。

その反面、オーケストラ系の音源が非常に少ない。

ストリングスがピッチカートやスタッカートと、ロングトーンのものがない。

Storingsという名の付くものがあっても、アタック音が遅い「ゆっくり」系ばっかり。

今回は16分音符ばかりなので現状の音源では音が出ない。

 

仕方ないので、シンセ音源でストリングスに近い音源を代用。

高音部の表現は残念ながらちょっぴりシンセサイザーっぽい音になった。

 

◆ブラスアンサンブル(金管楽器)

原曲に近しい音源があった。

とはいえ、アタックが弱め・・・つまりパンチが弱い。

しかも高音域はしょぼい音になってしまう。

そのため、ブラスの中低音域を使うことで、「分厚い」感じを再現。

とりあえずこれがあって良かった。

 

◆アルトサックス音源がない

名探偵コナンのメインテーマはアルトサックスだろ!というくらい非常に大切な楽器。

しかーし、ガレージバンドにはサックス音源がない。貧弱ぅ~。

代わりに「ロックオルガン」と「シンセリード」を使ってそれっぽく。

いやぁ~、サックスの音がないのはなかなかつらい。

 

iPad版ガレージバンドの音源、金管楽器がこれだけ?って感じだよなぁ。

 

◆ストリングススタッカート

これがあって助かった。

一番の盛り上がりでこの音源があるかないかで全然印象が変わるので。

いやぁ~、かっこいいわ、このスタッカートの使い方。

 

とはいえ、ストリングスがこれしかないんだよなぁ。。。

 

◆クラッシュ音

ロックドラムのクラッシュ音は強すぎて、盛り上がりのシンバル連打に使用できない。

そのため、別種類のドラムキットからクラッシュシンバルを起用。

ということで、クラッシュシンバルは2種類使っている。

 

◆リズム

今回悩んだのがリズム系。

バンドっぽくドラムキットを使うか、それとも電子ドラム系か。

最初はバンドっぽくスネアを強めに出してみたら、全然違う印象になってしまった。

うーん、これは違う。

ということで、バスドラムは電子系を使ってリズム感がでるように。

スネアはノーマル用にして軽めに叩くことで、リズム感を邪魔しないように。

難しいねオーケストラアレンジって。ドラムが目立つと曲の顔が変わってしまうなんて。。。

 

◆ベースとバスドラ

今回はバスドラを重くしたいので、50Hz以下をバスドラムに。

そのうえをベースというスタイルで。

毎回悩むんだよな、この組み合わせ。

ベースが下か、バスドラが下か…。

頭痛がしない低音系の組み合わせって、みんなどうやっているのだろう。

 

◆サックスのソロ

緊迫感のある個所でサックスがあおるように不況音を吹きまくる。

しかし残念ながらサックス音源がないので、ロックオルガンを代用。

そのままベタ打ちするとすんげぇカッコ悪いので、グリッサンドなどを入れて「それっぽく」してみた。

サックスじゃなくてもまぁまぁハマったんじゃないかな、これはこれで。

 

つづく