2026年夏、今年は山梨県の清泉寮に行ってきた。
https://seisenryo.jp/

山梨県といっても清里は長野県の県境。隣は長野県の野辺山なので。
国道141号線は北上すると、野辺山~南牧村~松原湖~小海~八千穂~臼田~佐久~佐久平と、新幹線が停車する佐久平駅へ。清泉寮~八千穂道の駅は、50分くらいかな?
佐久平駅に行きたい人は、八千穂高原から高速に乗れば30分くらいで行ける。

◆清泉寮のパンフレット


◆清泉寮新館入口
中央高速「双葉SA」から1時間くらいで到着。
あいにくの雨。この頃、全国的に悪天候でどこも雨だった。。。

◆新館和室
https://seisenryo.jp/spots/sinkan/s-rooms/

新館の和室に宿泊。新館は2009年にできたっぽい。
和室8~10畳+リビング19㎡なのでかなり広い
トイレ、お風呂あり、テラスあり。
露天風呂も館内歩いてすぐにある。
エアコン付き(2026年に新設されたっぽい)
→部屋内は熱気がこもるので夜はエアコンを使用。清里高原は標高1000m越えるから涼しい、、、というわけではないね。確かに涼しいんだけど、、、エアコンはあったほうがいい。
テラスから、、、あいにくの雨。なーんにも見えない。

◆朝食夕食ビュッフェ
清泉寮を選んだ理由は「ビュッフェ。」
我が家は小食。しかしいろいろ食べたい、食べてみたい。
そのワガママを満たしてくれるのが「ビュッフェ」。
よくある「BBQ食べ放題」とか無理だし、よく分からないお肉、ひからびた野菜とか要らない。そのため、旅行先の候補は「ビュッフェ」だ。
今回のビュッフェは良かった。
料理は勿論、野菜がとても美味しかった。やはり新鮮な野菜は美味しいね。
去年行ったリゾナーレのオットセッテのフルコース料理は多すぎて「無理無理」だったので、今年の清泉寮のビュッフェは丁度良かった。
人間欲張りは良くない。
多すぎず、少なすぎず、その人の適量がベスト。

◆ラウンジ(新館)
コーヒー、お茶類はフリードリンクあり。
清泉寮は、新館、本館、ともにラウンジがあり、書籍を読むくつろぐスペースがある。
朝食後にコーヒーを一杯、昼過ぎにコーヒーで休憩など、館内でゆっくり過ごすことができる。
今どきのホテルラウンジとはちょっと嗜好が違う。
いいね、こういう昔なつかしい「ゆっくりする空間」って。


◆本館
1957年(昭和32年)に建て直しがされたとはいえ、、、なかなか古い。
趣があるといえばあるし、昔から山のコテージや建物に馴染みのある人は気にならないかな。
古いけど、キレイ。ちゃんと手入れされている清潔感がある。

◆多目的室?
卓球台があり、遊び放題でなかなか楽しかった。
ピアノもあるので、好きに弾いていい。
清泉寮は「ゆるーい」感じが良かった。「お好きにどうぞ」と言う感じ。
どこぞのホテルの狭い「卓球ルーム」とかと違う。ここらへんが山の広い土地にある「清泉寮の魅力」なのかも。

でもね、本館の通路が…暗いのよ。
夜通るとバイオハザードやってるような没入感。
慣れている人はなんてことはないと思うけど…。

本館は、トイレと浴室が部屋にない→共同。
昔は当たり前な話だけど、いまどきはちょーっとね。
だから新館が建てられたのだろうね。